一人起業と電話代行
もしかしたら、一人で起業する場合は、携帯電話で十分だと思っていませんか。
固定電話を導入する自宅が減ってきているので、起業も同じように考えてしまう若い起業家は多いのではないでしょうか。
信用性を高めるためにも固定電話を導入したほうがいいでしょう。
外に営業など出ていて電話対応できない場合があるでしょう。
その時のために電話代行サービスを利用することをお勧めします。
電話代行サービスはそこまで高くないものもあるので、ニーズを考えて検討してみてはいかがでしょうか。
だからといって、「絶対に電話代行が必要」というわけではありません。
それは業種によって違ってきます。
あなたがインターネットビジネスで起業しようと思っていて、ずっと会社の中で仕事をするのであれば、電話代行サービスは利用する必要はありません。
もしものときのためにという気持ちは分からない訳ではありませんが、減らすことができるコストはなるべく減らすべきです。
不安要素をすべて潰すことなどは不可能です。
あまりにも、色々なことを考えているといつかクビが回らなくなってしまうと思います。
それより前進していかなければいけません。
電話代行が必要な場合とそうでない場合を見極めましょう。
電話代行とワンクッション
ずいぶんと昔の話になりますが、恥ずかしながら女遊びをしていた事があります。
会社の経営者をしておりましたので、ある程度のまとまった交遊費は確保できましたし、クラブや飲み屋にいっていつもナンパしていたのです。
やはり金の力は大きく、かなりモテていました。
しかし、調子に乗りすぎてしまい特定の女性に付きまとわれるはめになったのです。
しかも質が悪い事に私の会社に直接電話してくるのです。
私の会社は、まず従業員が電話対応しますので、特定の女性からいつも電話がかかってくれば、従業員に不信感を与えますし、私の株を落とす結果に繋がってしまいます。
ですから電話代行を利用したのです。
まず、電話代行の人間が電話対応することによって、仕事関係以外の電話は全て繋がないようにしたのです。
電話代行にはこの様な使い方もあるのですね。
結局その後もかなり便利なことがわかったので、継続的に電話代行を利用しています。